手間ひまかけた和菓子

手作りの和菓子

手作りのあずき。
大津島で採ってきたよもぎで作った草もち。



朝から陶千矛のお母ちゃんが和菓子を作ります。もち米を炊いて、よもぎを混ぜて、包んで・・・。すべてが手作業なので、和菓子をつくるのは、1時間はかかります。手間隙(てまひま)かけたものだから、こんな小さな中にもおいしさがつまっているのです。


ただし、和菓子は季節が限られます。保存が利かないものですので、夏場は作っておりません。きなこもちに限っては、一年中通して召し上がることができます。



草もち

草もち
春になるとおばあちゃんがよもぎを採ってくる。大津島のよもぎを。あずきをよもぎもちで包んだものが草もちです。


おはぎ

おはぎ
手作りのあずき。時間をかけて、時間をかけて・・・。
水の量、味の調節、形がくずれないように。
時間をかけて、時間をかけて・・・。
もち米をあずきで包んだものがおはぎです。


きなこおはぎ

きなこおはぎ
草もちに特製きなこをまぶしたもの。


きなこもち

おもちが3こ。きなこの味付けは陶千矛味。きなこもちに限っては、一年中通して食べられます。
おもちは、陶千矛にてついております。ついたもちは、2・3人でいっせいに丸めて形をつくります。陶千矛はおもちも手作りです。


桜餅

さくらもち
期間限定。桜の舞う季節に。陶千矛に咲き乱れる美しい桜を眺めながら・・・。



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